MARTINI Pro
apple & matcha \ 林檎と抹茶
An Evening · 今宵について
Where the wine list ends,
Session begins.
2026年5月20日(水)、東京・The Bellwood「BW Cave」にて、本格焼酎・杜氏潤平 Session のリニューアルを祝う一夜を開催します。蔵元・杜氏 金丸潤平 が同席し、The Bellwood の 鈴木 敦(World's 50 Best Bars No.48 / 2025)による Session Pro カクテル・プログラム、そして東京と各地から集まる五人の作り手による「割り」のバーを構成しました。
カクテル、お湯割り、ソーダ割り、水割り、お茶割り、ロック──本格焼酎・杜氏潤平の飲み方をひと晩で巡る、特別なプログラムです。
On Wednesday, May 20, 2026, we gather at The Bellwood — BW Cave in Shibuya, Tokyo, to mark the renewal of Toji Junpei Session, a new chapter of honkaku shochu from Kodama Distillery in Miyazaki. Master distiller Junpei Kanamaru joins for the evening alongside a Session Pro cocktail programme by Atsushi Suzuki of The Bellwood — No.48, World's 50 Best Bars 2025.
The Wari Bar is built by five of the city's defining mixologists, each presenting one expression of honkaku shochu: cocktail, oyuwari, sodawari, mizuwari, ochawari, on the rocks.
Ⅱ Tezukuri Line · 手造り シリーズ
2026年7月から発売予定の新ラベル仕様を初公開!
手造り麹の
やさしさと奥ゆかしさ。
小玉醸造の木の麹室で、手の感覚を頼りに育てる「手造り麹」。温度や湿度の小さな変化に向き合いながら、菌の気持ちに沿うように仕上げます。
「杜氏潤平」と聞くと、紅芋焼酎の銘柄をイメージされる方も多いかもしれません。私たちが大切にしているのは、銘柄の名前以上に、麹と向き合う仕事そのもの。「繊細・調和・余韻」という価値観を大切に、原料それぞれの個性をやさしく引き出し、伸びやかな酒質へと丁寧に仕上げています。
Ⅲ Session · セッション
杜氏潤平に新しいラインナップ「Session」が加わりました。
いつでも心地よく、
ちょうどいい。
レストランでの食事を意識したライトモダンなブレンディと、空間を引き立てるデザイン。ワインと合わせたい繊細な料理にもよく寄り添うおすすめの飲み方は「ワイングラスにロック」。大きな氷を浮かべ、デザインも引き立つよう余韻を意識しながら、最高の状態で楽しめるよう設計しました。
蒸留直後のごくわずかしか取れない、フルーティな「華どり」をブレンドすることにより、上品で華やかな香りが楽しめます。
Ⅳ Session Pro · セッション プロ
あらゆる素材とのボーダレスな調和。
あらゆる素材との
ボーダレスな調和。
副材料と合わせて輪郭を保つ酒質で素材の個性に寄り添い、こだわりの距離感からカクテルパースを一杯の完成度を引き上げます。レモンサワーやなどの相棒のような気持ち、水溜りの蒸留や、浅煎りのコーヒーや薫り高い緑茶などの繊細な要素にも最適です。
イメージに縛られず、自由な発想で扱えるベーススピリッツとしての本格焼酎です。
クラシックなのに最先端をいく敦さん。完成された王道にオリジナリティが宿った、アイコニックなドリンクスタイルの持ち主です。伝統的な造りの紅芋焼酎を現代的に表現した杜氏潤平 Session Proと、敦さんのカクテルも相性抜群。焼酎を軸に据えた「新しいクラシック」をお楽しみください。
國酒と呼ばれる日本酒や焼酎は、温度帯で楽しむお酒といっても過言ではありません。特定の温度で初めて感じられる味や香りがあるのです。温度設定だけでなく、どのようにその温度に到達するまでを見極めて、焼酎の個性を引き出す小松山さん。お湯割りのコースも必見です。
液体の原点ともいえる水。
このシンプルな素材を駆使した、
焼酎文化ならではの「水遊び」。
Ⅺ Sodawari Lab
大下 マサフミ / NISHITACHI
soda-wari焼酎の飲み方の中でも勢力的な人気を誇るソーダ割り。美味しく造ると、焼酎の香気成分が爽快に楽しめます。大下さんはそんなソーダ割りを12通りの技法で造り分け。
焼酎の注ぎ量は変えずに、温度、順番、温度などを点や、一本の焼酎のあらゆる味の連続を捉えて造ります。
図解はこちら↓
バリスタ、ソムリエ、バーテンダー、というキャリアを経て液体の世界を知り尽くす大渕さんがたどり着いたのは、驚くほどシンプルな「焼酎の水割り」。水の硬度やミネラルバランスにまで目を向けながら、焼酎の個性と味わいを引き出していきます。
ⅩⅢ Forest Ochawari · 森のお茶割り
森のお茶割り / N.E.W.S Project
ochawari「杜氏潤平 手造りはだか麦」をベースに、富士北麓に自生する植物を贅沢に使用したお茶割りです。日本人にとって馴染みの深い八女茶を軸に、ハーブの味と香りを何層も重ねて、植物の持つ可能性を追求しました。
チャイ味以外の植物を用いたハーブティもお茶の一つと考え、植物をもっと自由に、日常的に楽しんでほしい、そんな思いで作った茶割りです。
ⅩⅤ About the Event · 開催に寄せて
いつも本格焼酎「杜氏潤平」を応援いただきありがとうございます。
今年は、新商品「Session」をラインナップに加え、東には看板商品「杜氏潤平 手造り」シリーズのラベルリニューアルも控えており、小玉醸造にとって大きな節目の一年となっています。
そんな今だからこそ、改めて「杜氏潤平」ラインナップをまだまだ楽しんでいただきたく、The Bellwood・BW Caveとのコラボレーションイベントを開催することにしました。
今宵は、焼酎やバーカルチャーのパイオニアとして活躍するバーテンダーや提供者の皆さまをお招きして、ご一緒いただきます。
カクテル、お湯割り、ソーダ割り、水割り。それぞれの飲み方を切り取った杜氏潤平のフィニッシュメニトな仕上がりとなっています。
今宵は、皆さまとともに心地よく、楽しい一夜となりますよう、どうぞごゆっくりお過ごしください。これからも、杜氏潤平をよろしくお願いいたします。
新商品やデザインの刷新という意味では「ブランドリニューアル」と表現しましたが、蔵では「今日も手造り麹と向き合うだけ」と、一仕込みずつ丁寧に焼酎を造っています。
「一途に醸す」をモットーに、受け継いできた技と文化を大切にしながら、これからも日々真摯に焼酎造りに取り組んでいきます。
本日ご紹介の商品は、期間限定で IMADEYA GINZA と IMADEYA SUMIDA にて取り扱いがあります。それぞれの取り扱いに当社HP tojijunpei.com より取扱店一覧をご確認ください。